マインド・アーキテクチャ協会

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悪人が会社を大きくする

  • 2018年04月7日

こんにちは、大福です。
ワンマン経営という言葉に良いイメージを持つ人は少ないと思いますが、会社経営においては自己中・失礼くらいの人の方が向いているのではないかと私は考えています。

世の中では聞き分けの良い人、気配りができる人を善人。我が強く人を蹴落としてでも這い上がりたいという自己中心的な人を悪人と定義する傾向があります。

すべてにおいて自己中心的では何かと問題が起きがちですが、会社組織に置き換えると話は別。聞き分けがよく気配りができる善人ばかりが集まってしまっては同調圧力が起きて前に進めなくなってしまいます。

「否定しない風土」は居心地の良さこそあっても、前進・成長というそもそもの目標に対しては大きな足かせ。

そのため当協会で行っているビジネスパーソン向けのカウンセリングでは「目的に大義があれば他人の不快を恐れるな」と指導しています。

人に迷惑をかける、不快な気分にさせるのは学校で教わった通りたしかに良くないこと。しかし、社会を生き抜く上ではそれよりもっと優先すべきことがあるはずです。

大事なのは目的・目標に大義があるか。明確な大義があれば時には嫌われ役に徹して自己中心的に物事を進める覚悟も大切です。

「バカ・おかしい・失礼」人の迷惑を顧みずに邁進する心持ちは勝者が持つメンタリティーの一つ。ビジネス上の人間関係で悩んでいた方は、ぜひ参考にしてみてください。